■着付け持ち物■

着物着付けには下記のものが必要になります。
 
着物(留袖・振袖・訪問着など)

※サロンから一言

長じゅばんには、半衿(はんえり)を付け衿芯(えりしん)をおいれください。
このほかに、お着物用のバッグや髪飾りをお持ちの方はお持ちください。
当日は、荷物が多くなりますので前日までにサロンにお持ちいただいてかまいません。
お洋服は、なるべく着替えやすい前開きのお洋服で。


※着崩れしにくいポイントとは?

着付けをする場合に半衿(はんえり)の付け方が特に重要なポイントです。
半衿は長じゅばんのえりに直接縫いつけ、中に衿芯(えりしん)を入れます。
半衿で芯を包むように両端を縫ってから、長じゅばんの衿に付けていきます。
衿元がきれいで崩れにくく、長時間着ていてもほとんど直しの心配がありません。

半衿(はんえり)とは?

長じゅばんの衿に縫いつけて使うのが半衿です。
きものと顔の境界線になる半衿は、留袖には必ず白、濃い色の半衿はカジュアルになります。


その他ご不明な点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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お問い合わせ
04-2932-0691